リュウキュウバライチゴ
ID 0249
白
観察月
1月
2026年1月 近所の公園
奄美大島の春を彩る「リュウキュウバライチゴ(学名:Rubus okinawensis)」をご紹介。 白く大きな花と、甘酸っぱく紅熟する実が特徴です。自生環境や見分け方、方言名の由来まで、散歩が楽しくなる観察ポイントをプロが詳しく解説します。 分布域/生育環境: 本州(房総半島以西)、四国、九州、琉球列島、朝鮮半島南部。日当たりの良い林縁や道端、攪乱地に自生。 花期: 2月下旬〜4月(奄美では春先いち早く開花する) 利用法: 赤く熟した果実は甘みが強く、生食のほかジャムや果実酒に利用される。 レッドデータ: 鹿児島県レッドデータブックにて「分布特性上重要な種」に指定。
科 バラ科キイチゴ属
学名 Rubus okinawensis Koidz.