ウスベニニガナ
ID 0341
赤
観察月
1月
奄美大島の道端や畑で出会える「ウスベニニガナ」。淡い紅色の小さな花と、基部が茎を抱くユニークな葉が特徴です。学名 Emilia sonchifolia。観察のポイントは、花後に広がる真っ白な綿毛!奄美の自然散策で見逃せない、素朴で愛らしい野の花をご紹介します。 奄美特有情報: 利用法:熱帯域では野菜として食されることもあるが、近年の研究では肝毒性や発がん性のある「ピロリジジンアルカロイド」を含むことが判明しており、食用・薬用には注意が必要。 特徴:結実すると白い綿毛(冠毛)が耳かきの「梵天(ぼんてん)」のように丸く広がり、花よりも目立つ。 似ているもの
ベニバナボロギク | 奄美の草花さんぽ帖
kametora-lab.github.io/kametora_kusabana_sanpo/plants/0027/
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科 キク科ウスベニニガナ属
学名 Emilia sonchifolia (L.) DC. var. javanica (Burm.f.) Mattf.