ツルソバ

ID 0337

観察月

1月 2月

奄美大島の海岸や道端で年中見られる「ツルソバ」。コンペイトウのような白い小花と、冬に実る黒い実が特徴の常緑多年草です。学名 Persicaria chinensis。葉のV字模様が観察のポイント。古くから民間薬や野遊びのおやつとして親しまれてきた、奄美の暮らしに身近な野草をご紹介します。 奄美特有情報: 利用法:古くから民間薬として利用され、熱さまし、打身、肋膜炎などに用いられてきた。また、熟した実は甘みがあり、かつては子供たちの野遊びのおやつにもなっていた。 似ているもの 

ミゾソバ | 奄美の草花さんぽ帖
kametora-lab.github.io/kametora_kusabana_sanpo/plants/0190/
タデ科イヌタデ属
学名 Persicaria chinensis (L.) H.Gross