オトギリソウ

ID 0246

観察月

11月

【分布】日本全域〜九州、奄美大島・喜界島 【花期】主に夏〜初秋 【特徴】 多年草で高さ40〜60cm。直立する茎には2〜4本の稜があり、葉には半透明の腺点と黒い腺点が見られる。花は鮮やかな黄色で、花弁の縁に散る黒い腺点が識別ポイント。 【奄美での生育環境】 山地や林縁の明るい草地。散策路沿いでも観察できる。 【薬用】 古くから全草を利用し、搾り汁は打撲・創傷、煎汁は止血・腫れ物などに用いられてきた。 【注意】 ヒペリシン含有により、家畜が摂取後に日光を浴びると光過敏症を起こすことがある。 🌿 和名:オトギリソウ 弟切草、小連翹、奄美方言:ミッチャル 学名:Hypericum erectum  撮影:11月/フォレストポリスの池のほとり  見分け:花弁5枚・黄中心

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学名 Hypericum erectum