ナワシロイチゴ
ID 0210
赤
観察月
4月 3月
2026年3月 さんぽ山
2026年3月 さんぽ山
奄美大島の林縁や道端で見かけるナワシロイチゴ(学名: Rubus parvifolius)。 葉の裏の白い綿毛や、完全に開かないピンクの可憐な花が特徴。 初夏に赤い実をつけるこの野イチゴの観察ポイントや、自然の中での生育環境を詳しく紹介! 形態的特徴(花・葉・茎): 葉の裏面に白い綿毛が密生して白く見える。 5〜7月頃に淡紅紫色(ピンク色)の花を咲かせるが、5枚の花弁が完全に開かず直立するのが特徴。 茎には軟毛と下向きの刺がある。 分布域/生育環境: 北海道から沖縄までの日本全土に分布。 奄美でも、日当たりのよい畑地や土手、道路脇、林縁などの開放的な環境によく出現する。
科 バラ科キイチゴ属
学名 Rubus parvifolius